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業務用エアコンはダイキンと三菱電機のどちらが良いのか?

業務用エアコンはダイキンと三菱電機のどちらが良いのか?

こんにちは!マルツエコです。

業務用エアコンを購入する際、どこのメーカーで購入しようか迷われたことはないでしょうか?

業務用エアコンは高い買い物ですし、一度購入すると10年近く使用ができるため、それぞれの特徴を知ったうえで購入したほうが、より自分と会社にピッタリの商品を見つけることができます。

今回は業務用エアコンの中でもシェア率が高いダイキンと三菱電機の特徴についてまとめてみました。

ダイキン製か三菱電機製かで悩まれている方は、こちらの記事をご参考ください!

業務用エアコンのシェア率65%を占める

ダイキンと三菱電機で業務用エアコンのシェア率65%を占めるさて、なぜこの二社に絞ってお話するかと申しますと、業務用エアコンのシェア率の65%を占めるメーカーがダイキン製と三菱電機製のためです。
内訳しますとダイキン製が約40%、三菱電機製が約25%のシェア率となります。

そのため、業務用エアコンのメーカーを比較する際、ダイキンと三菱電機を外すことはできません。

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比較編:本体価格の安さ

 

ダイキンと三菱電機は本体価格が高い本体価格については、業務用エアコン6社と比較しても、ダイキンと三菱電機は価格が高い傾向にあります。

業務用エアコンの本体価格を比較しますと、下記の通り表すことができます。

【高価格】ダイキン、三菱電機
【一般的な価格】日立、パナソニック
【比較的安価】東芝、三菱重工

ダイキン製と三菱電機製の商品価格が高い理由は、その分機能性やサービス面が優れているためです。

ダイキン製では360℃エアコンの風を送風することができる「ラウンドフロー」タイプの採用、三菱電機製では、寒冷地でも素早く暖まる「ズバ暖スリム」、設置場所を選びやすい室外機「スリムER」「スリム」などハイスペックな製品が開発されています。

夏や冬には毎日使うエアコンだからこそ、価格の安さだけで決めるのではなく、高性能のエアコンを使用したほうが良いとも言えますね!

比較編:空調の効きやすさ

 

ダイキンと三菱電機は空調が効きやすいエアコンの効きやすさは両社ともパーフェクトと言えるでしょう。
それぞれ特徴が異なりますので、どちらを好むかによって選ぶメーカーが決まってきます。

ダイキン製 業務用エアコンの特徴

他の記事でも記載しましたが、ダイキン製のエアコンの特徴として第一に「ラウンドフロー」と呼ばれる360℃すべての方向に風を送風できる機能を持っていることです。他メーカーが4方向でのみ風が送風できないことに対し、ダイキン製のエアコンは360℃送風できることから、室内のムラを少なくすることができたり、空調も効きやすくなります。

冷えやすく暖まりやすいという機能を追求したことにより、従来の業務用エアコンと比較して消費電力量を最大約50%削減できるなど、高い節電効果を持っていることも特徴としています。

三菱電機製 業務用エアコンの特徴

三菱電機製のエアコンの特徴としては、「ムーブアイ」と呼ばれる人感センサーで、人の動きや数、その人の体温を感知し、最適な温度調節を自動で行ってくれることです。

直接風を当たる現象を減らすために風向を変えたりなど、人を検知する機能に優れています。そのため、冷暖房が苦手な人が多い事務所や高齢者施設などにお勧めです。

最近では、湿度センサーも搭載されており、より快適な室内空間を作り出すことができるようになりました。

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比較編:アフターサポート・修理対応

ダイキンと三菱電機はアフター対応も良い比較的二社とも、土日祝日問わず24時間365日対応が可能ですので困った時にはすぐにお問合せができます。

ダイキンのアフターサポートは、日本問わず世界各地でサービス体制が構築されているため、素早く丁寧に対応をしてくれます。使用している機種名、型番と症状をサポートセンターへ連絡すれば故障個所の特定、交換品の見積もり作成、修理と、最短一日から修理が可能になりますよ。ダイキンでは、常にお客様満足の追求を行っていることから、2020年度の総合満足度は5点満点中4.60点と高い数値を出しています。

それに対して、三菱電機では「く~るリモートメンテナンス」といった遠隔管理サービスが搭載されています。リアルタイムで監視されているため、トラブルへの対応を迅速に行ってくれます。

エアコンの使う頻度が高くなる夏場・冬場には、修理依頼が増加し日程調整が難しくなるので、エアコンを使わない時期から早めにエアコンの様子を確認し、修理が必要な箇所は早めに見てもらいましょう。

比較編:耐久性・故障の有無

ダイキンと三菱電機は耐久性があるダイキンも三菱電機も本体価格が高いことから、耐久性は他のメーカーよりもあると言われています。

ダイキンでは、室内機の水漏れや室外ファン・フィンの故障などハード系の故障は少ないと言われています。三菱電機では、10年近く使用した場合に修理依頼が来ることが多かったようです。

詳しくはこちらの記事にて説明されていますので、ご興味のある方は読んでみてください。

Screenshot

ダイキン 業務用エアコン 価格と評判

こちらのサイトにダイキンエアコンの耐久性、故障の有無について記載されています。

Screenshot

三菱電機 業務用エアコン 価格と評判

こちらのサイトに三菱電機エアコンの耐久性、故障の有無について記載されています。

結論:ダイキン製と三菱電機製 どちらの業務用エアコンが良いのか

今回のブログでは、主にダイキンと三菱電機の業務用エアコンを比較してきました。

両社の比較検討を行いましたが、エアコンの効きやすさはそれぞれトップクラスを誇るためどちらを選んでも差はありません。

両社の特徴を踏まえたうえで、自社に合うエアコンを選んでみてください。

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