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空調コスト削減の切り札!静電気除去シート CONTINEWM(コンティニューム)

空調コスト削減の切り札!静電気除去シート CONTINEWM(コンティニューム)

空調コスト削減の切り札!コンティニューム

みなさん、こんにちはマルツエコです。

今回はエアコンの室内機のフィルターの上に置くだけで節電効果が期待できるという画期的なアイテムをご紹介いたします!

その名も「コンティニューム」と言います。

コンティニューム
こんなシートで本当に節電効果があるの~~~??
なんか怪しい・・・

と思いますよね!(笑)でも実は・・・
大手の企業がドンドンこのコンティニュームを採用し節電対策を始めているのです!

国内導入実績(一部抜粋)

NTT東日本株式会社
損害保険ジャパン日本興亜株式会社
大和ライフネクスト株式会社
株式会社 東急百貨店
上新電機株式会社
コジマ×ビックカメラ
株式会社宇佐美鉱油
コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社

コンティニュームの特徴

Point.1電気工事等が不要でエアコンの室内機に入れるだけ
Point.2壊れずにメンテナンスフリー
Point.3節電効果やCO2削減にも繋がり、SDGsに貢献

簡単に導入が出来て、尚且つ費用対効果は抜群

企業の規模が大きくなればなるほど、空調エアコンの導入数も多くなりますので、たとえば節電効果が5%であったとしても、それがエアコンの台数が100台、200台になればかなりの電気代に削減になります。

また、コンティニュームは電気工事も不要でエアコンの室内機のフィルターの上に乗せるだけですので、採用する企業側もお手軽に節電対策を開始する事が出来ます。

例えば高性能な節電装置があったとして、それを設置するのに1カ月、設置費用は数百万・・・っていう話ですと、投資回収までに何年掛かるの?って事にもなってしまいますよね。そのような理由もあり、大手企業がドンドンこのコンティニュームの採用を始めているのではないでしょうか。

コンティニュームについて
詳しい情報をお答えします!!お問い合わせボタン

オフィスの節電のポイントは、空調の節電にあり!

ここ数年で「節電」「CO2の削減」という言葉をよく聞くようになりました。では実際に節電対策やCO2の削減はどのように行えばいいのでしょうか。

下のグラフは2022年に経済産業省が発表した「夏季の省エネ・節電メニュー」の一部を抜粋したものになりますが、一般的なオフィスビルを例に電気代の内訳を見ていきたいと思います。

一般的なオフィスビルの電気量消費比率

空調:48.6%
照明:23.1%
パソコン:6.6%
複合機:7.3%
エレベーター:7.3%
その他:7.0%

その資料によると電気代全体の約48.6%が空調による電気代となっています。

このグラフを見てもらっても分かりますように、一番電気代を多く使っている空調の節電をすれば、一番効率よく節電が出来る。という事になります。

経済産業省「夏季の省エネ・節電メニュー:一般的なオフィスビルにおける用途別消費比率」

 

空調の電気代の約80%が室外機のコンプレッサーの電気代

では、空調の節電をしましょう!となった時
エアコンのどの部分に一番電気代が掛かっているかをご存知ですか???

実はエアコンは天井に埋まっている室内機の動作による電気代と思われがちなのですが、部屋の外にある室外機という箱のような機械に一番電気代が掛かっているのです。

コンニュームの節電効果は、エアコン内の静電気の除去作用にあります。

それでは、なぜコンティニュームをエアコンのフィルターの上に乗せるだけで節電効果があるのかという、その仕組みを説明していきます。

まずエアコンのスイッチを入れると、天井に埋め込まれている室内機内部のファンが回転して、エアコン中央部分の柵になっているような所から吸気を行い、熱交換を行ったあとに吹き出し口より冷房・暖房・送風を行うのですが、実はエアコン内部のファンが回転する事により、プラス(+)の静電気が発生してエアコン全体を静電気で覆いつくしてしまいます。

プラス電位で覆いつくされたエアコンは、空気を吸い込もうとしても静電気により斥力(反発力)が作用して、思うように空気を吸い込む事が出来なくなってしまいます。ここに無駄なエネルギー(電気代)を使ってしまっているのです。

そしてエアコンは思っていた空気を取り込めず、熱交換効率も悪い状態であるにも関わらず、設定温度に近づけようとしますので、室外機にあるコンプレッサーが繰り返し稼働する事になり、余計な電気代が掛かってしまっているのです。

静電気除去シートのコンティニューム

そこで登場するのが静電気除電シートのコンティニュームなのですが、コンティニュームを電位測定器で測ってみると常にマイナス電位を維持しています。

このコンティニュームをフィルターの上に置くことにより、斥力(反発力)を防ぎ、本来吸い込もうとしていた空気を静電気の影響が少ない状態で吸い込む事ができるようになりますので、エアコンも本来の動きを取り戻す(回復させる)事が出来るのです。

コンティニューム

また思い通りの空気を吸い込む事ができるになったエアコンは、熱交換効率もよくなり、設定温度まで早く到達する事ができますので、室外機(コンプレッサー)の稼働時間も短くなり、その分電気代を節電する事が可能になるのです。

設置環境等により節電効果は変わってきますが、コンティニュームを設置する事により
約10~15%の節電効果が期待されています。

コンティニュームについて
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コンティニュームはエアコンの室内機に入れるだけ!

コンティニュームの設置はとても簡単です。エアコン中央部分にあるグリルパネルを開いて、黒いフィルターの上の乗せるだけです。黒いフィルターの下に入れると効果はありませんのでご注意ください。

コンティニューム

コンティニュームの大きさや仕様について

コンティニュームは大体50cmほどの正方形の形をしています。材質は特殊天然鉱物/低密度ポリエチレンという柔らかい素材で出来ていますので、もしサイズは大きすぎた場合は簡単にカットする事も出来ます。

コンティニューム

サイズ 約49㎝×48㎝×厚み2.5㎜
重量 約200g
ダークブラウン
ハニカム(最大幅16.97mm、最小幅14.7mm)
材質 特殊天然鉱物/低密度ポリエチレン
原産国 日本(東証スタンダード上場企業の日本国内工場)
製造・販売元 コンティニューム株式会社
特許番号 第6486409号
国際特許出願済 PCT/JP2018/043247
意匠登録 第1597440号
発売開始 2016年4月

またコンティニュームは特許取得済(特許番号 第6486409号「空調機の運転方法および網状樹脂成形体」)であり意匠登録もしてありますので信頼性もバッチリですよね!

まとめ

私も初めてみた時には、このようなシートを入れるだけで本当に節電効果があるのかな???と不思議だったのですが、色々と調べてみると節電効果の仕組みも分かり納得が出来ました。

STEP.1エアコンは稼働すると本体に静電気を帯びてしまう
STEP.2その静電気によりエアコンが本来の動作が出来なくなっている
STEP.3静電気を除去する事によりエアコンが本来の動作を取り戻す(回復)
STEP.4熱交換効率が上がったエアコンは設定温度までの到達時間が早くなる
STEP.5その結果、コンプレッサーの稼働時間も短くなり節電になる

コンティニュームはエアコン本体の中にシートを入れるだけなので、大きな設置工事等も不要です。また紫外線に触れなければシートは壊れる事がありませんのでメンテンスフリーとい点も大きな魅力です。

商品の価格や仕様などにつきまして、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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チラシを作成しました

コンティニューム チラシ(表面)【PDF版】
コンティニューム チラシ(裏面)【PDF版】

コンティニューム
コンティニューム(表面)
コンティニューム
コンティニューム(裏面)

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株式会社マルツ電波 マルツエコ ネット販売店
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