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職場のエアコン問題!オフィスの温度や湿度は仕事のパフォーマンスに影響する?

職場のエアコン問題!オフィスの温度や湿度は仕事のパフォーマンスに影響する?

こんにちは!マルツエコです。

オフィス内が寒すぎる、あるいは暑すぎて、中々仕事や勉強に集中できない…というお悩みはありませんか?実は、室内の温度と湿度は、仕事や勉強の生産性や集中力にも深く関係しているのです。

今回の記事では、温度・湿度と生産性との密接なつながり、作業効率を上げるために最適な温度・湿度、そして快適なオフィス環境にするにはどうすれば良いのか紹介していきたいと思います。

オフィスの気温を気にしている人はどれくらいいるのか?

真夏のオフィスの空気環境で9割以上の人が何らかの不安を持っているエアコンメーカーで有名なダイキンが調査した「第7回 現代人の空気感調査」の結果では、真夏のオフィスの空気環境で気になることは、下記の通り示されています。

第1位:「場所(席)によって室温にムラがある」 67.0%
第2位:「冷房の設定温度が低すぎる」 41.1%
第3位:「空気が乾燥している」 32.1%

また、真夏のオフィスの空気環境では、9割以上の人が何らかの不安を持っているという回答結果も出ました。

参考ページ:https://www.daikin.co.jp/air/life/survey/vol07?ID=air_life_survey

オフィス内の温度や湿度は生産性に影響を与えるのか?

1992年に発行された快適職場指針によると、実際に会社側が職場環境の整備を実施するよう、4つの項目が記載されています。

そのうちの一つに「清潔な空気の確保やオフィス内を適温に管理することなど、オフィス内の環境を整えること」があります。

オフィス内の温度や湿度を管理する必要がある理由は、法律によって定められているからという理由だけではなく、実際にこれらの環境が悪化していると、従業員のパフォーマンスが低下し、生産性が落ちるという結果が証明されているからです。

温度と作業効率の関係

室内温度と作業効率は関係している2005年にコーネル大学の3名の教授がフロリダの保険会社で、パソコン作業を行う女性を対象とし、仕事の生産性を15分おきに16日間連続で調査を行ったところ、結果は下記の通り示されました。

結果:室温が20度から25度に上昇すると、労働者のタイピングミスが44%減り、タイピングの文字数が150%増加した

別の調査で空気調和・衛生工学会大会が発表したものがあります。

その内容は、とあるコールセンターで通年実測した約13,000人の1時間あたりの平均応答件数と室温の関係です。そこでは室内温度が25度から26度に1度上昇すると、作業効率が2.1%低下するというものでした。

湿度と作業効率の関係

湿度と作業効率は関係している実は温度だけでなく湿度も生産性に影響しているというのは意外ではないでしょうか?
これは、湿度は体感室温だけではなく、低すぎると部屋が乾燥してしまい健康被害が生じるためです。

早稲田大学理工学総合研究センター客員研究員の実験によると、湿度が35%以下になると疲れ目やドライアイになりやすく乾燥に対する不快感を感じるとの結果が得られています。

さらに乾燥状態が続くと、肌にかゆみが生じたり、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、くしゃみなども引き起こされやすく、風邪にかかりやすくなります。

しかし湿度が高すぎても良いというわけではありません。反対に湿度が高いと、汗が中々乾かず不快感を感じてしまいます。また、湿度が70%になると、疲れを感じやすくなるという実験結果も得られているので注意が必要です。

このように、温度だけでなく湿度に関しても仕事や勉強の効率を大きく左右することがあります。

生産性を上げ、効率よく仕事や勉強を進めるための最適な温度とは?

効率よく仕事や勉強を進めるための最適な温度は22~24度ここまで読まれた方は、温度と湿度が作業パフォーマンスに紐づいているということが分かったかと思われます。

それでは、オフィス内の環境として生産性を上げるためには最適な温度は何度になるのでしょうか?

ロンドン大学の調査結果によると、生産性が最も向上する温度は22~24度とされていますが、オフィスの適温は仕事の内容によって異なるとも言われています。

オフィスワークをしている人の適温

オフィスワークをしている人の適温は22度経理、事務、電話対応、メールの返信、報告書の作成など、一般的なオフィスワークをしている人が多い職場の適温は22度とされています。
30度のときと比べ、22度のときの生産性は8.9%向上するという結果が出ています。

クリエイティブな仕事をしている人の適温

クリエイティブな仕事をしている人の適温は比較的暖かい環境が良い

デザイナーやディレクター、プロデューサー、プランナーといったクリエイティブな仕事をしている人は、比較的暖かい環境のほうが創造しやすくなるとされています。
また、プレゼンの準備や文章執筆、タイトルやキャッチコピー作りといった仕事内容も当てはまります。

最適な温度は個人差が大きい

働いている職種で最適な気温が決まるのであれば、エアコンの悩みはこんなに多くはありません。
性別・年齢・体質・体型・地域・人種・体を動かす頻度などによって変わってきます。

例えば、頻繁に外出する人とデスク作業をしている人とでは感じ方は異なりますし、女性は男性よりも基礎代謝量が低い傾向があるため寒さを感じやすいという調査結果が出ています。

また、年齢が高くなればなるほど筋肉が衰えるので、代謝が低下したり寒さを感じやすくなります。

快適なオフィス環境にするためには

快適なオフィス環境温度と湿度が作業効率に関わっているということが分かったかと思われます。
次に室内の環境を良くするためにはどうすれば良いのか紹介していきます。

1 加湿器や除湿器を設置する

夏場は梅雨などで湿気が多く、冬場は乾燥しがちになります。室内のエアコンだけでは対策できない場合、加湿器や除湿器を設置することをお勧めします。

2 ハイブリッドファンを設置する

ダイキンが調査した「第7回 現代人の空気感調査」の結果では、「場所(席)によって室温にムラがある」「冷房の設定温度が低すぎる」「空気が乾燥している」といったお悩みが上位に出て来ましたが、このお悩みを全て解決できるのがハイブリッドファンとなります。

ハイブリッドファンの効果については、下記のページで紹介しておりますので、ご興味のある方は読んでみてください。

夏場は必須?!ハイブリッドファンの効果

3 サーキュレーターや扇風機を設置する

快適なオフィス環境にはサーキュレーターと扇風機一般的に冷たい空気は下に行きやすく、暖かい空気は上に溜まりやすい性質を持っています。

例えば、「暖房をつけているはずなのに足元が寒い」といった症状で悩まされた方はたくさんいらっしゃるかと思われます。

このような状況を解消するためには、室内の空気を平等に拡散させることが重要となります。この時に活躍するのが、サーキュレーターや扇風機です。室内の空気をかき混ぜることで、部屋の温度を均一に保つことができます。

室内の空気循環を良くするといった点では、サーキュレーターは優れていますが、「風量が強いためデスク上の書類が飛び散る」「稼働音が大きい」といったデメリットもありますので、取り入れる際にはご注意ください。

ハイブリッドファンとサーキュレーターの違い

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